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ウェールズ日本人会 | Wales Japan Club

昨年、ピアニストの舞台裏の姿を描いた「14:00」でショートフィルム部門最優秀賞を受賞した芦沢氏の新作品、「My Theatre」が、5月7日から開催されるウェールズ、インターナショナルフィルムフェスティバルで上映されることが決定しました。この作品は、ウェールズの他にも、ノッティンガム、イタリア、ベネズエラの映画祭でも上映が決定しており、注目が集まる作品としてメディアでも取り上げられています。

http://www.widf.info

芦沢和也

在住の映画製作者である。彼はFukushimaで生まれ育ち、2011年に発生したFukushima Daiichi Nuclear Power Stationの爆発事故後も避難することなくこの地に居住して、身近な人々を撮影し続けている。

「my Theatre」

世界でも現存が確認されているのはただ一機と思われる、旧式映写機を使い映画を写し続けている田村修司さん(81)の日々の生活を描いたドキュメンタリー。この作品を通じて「老人の孤独感、日本で唯一作動すると思われる映写機の様子」を表現したいと思いました。と、監督の芦沢氏は語る。この作品では、田村さんの温かさと、映写機に対する情熱が伝わってきます。上映は、チャプターアートセンターで行われます。是非皆さんお誘い合わせの上ご覧ください。

その他情報

https://carmarthenbayfilmfestival.org

https://twitter.com/cbffwales?lang=bg